労務・人事
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NAOマネジメント株式会社
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tel 058-253-5411
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人事

教育・研修

人材を人財にするには教育が必要不可欠です。
技術習得以上に、今は人間性の向上が必要不可欠です。
接遇研修、コミュニケーション研修、リーダー研修等、モチベーションアップに係る研修を行っていきます。

階層別研修 テーマ別研修
新入社社員研修 コミュニケーション コーチング
リーダー研修 接 遇 計数管理
管理者研修 メンタルヘルス 考課者訓練・面談研修

料 金

ヒアリングを行い具体的なご提案にてお見積りをさせていただきます。お気軽にお問合わせください。

<参考>

研修1回あたり
50,000円~
期間を定めて実施していくもの
100,000円~/月
講師派遣
50,000円~/1.5時間まで

※交通費、宿泊費につきましては別途頂戴いたします。

適性検査・組織診断(CUBIC)

採用に関して或いは人事異動を行う際、その人の適正を的確に判断し適材適所に配置することによりその人の能力がフルに発揮でき、また業績につながることになります。職場によっては従業員が不満だらけで業績も上向きにならない職場もあります。
顧客満足は従業員満足に比例します。適正検査・組織診断によって従業員が何を考え、どうしたいのか、職場の現状が理解できます。
人材・組織診断システム CUBIC
適性検査・組織診断

CUBIC(人材・組織診断(CUBIC PSYCHOLOGICAL SYSTEM)は、過去十数年間、組織活性化と人的資源の有効活用という点に着目し研究されたデータを基に作成されています)を使用して個人の特性や対人関係、組織の活力度合を診断します。

  個人特性 基礎能力 複眼評価 組織活力 環境適合
採用選考      
現有社員      
組織現状分析      
 
個人特性分析
個人特性分析

現実の行動面から、本人の能力、持ち味や特性を客観的にとらえます。
評価結果は、採用での面接資料、現社員の把握から組織分析の基盤データとして活用します、将来にわたって個人の力が最も生かされる分野を発見(配置)し、方向づける(職掌転換)際に重視されています。

個人特性分析は、以下の4つの視点から測定し、本人の可能性、特性を多面的に評価しており、個人の特性や個性の全体像が具体的なイメージとして把握できるように表現されています。複合体である人間を多面的に観察する科学的な手法です。

どういう性格、パーソナリティか(性格・個性面)
気質、態度、性格などの比較的固定的なもの
どういう関心事、興味領域を持っているか(興味・価値観)
生活の態度、人生的な思考方向
基礎的な職場場面での社会性(社会性)
職場での行動、特性
どういうことに意欲、ヤル気を出すか(意欲・ヤル気)
基本的欲求、社会的欲求
 
基礎能力検査
基礎能力検査

下記の5つの分野を測定します。
どれも基礎能力ですので、特定の教育、学習を前提とした設問では、構成されておりません。したがって専門課程の学習の有無に関わらず、受けることが可能です。
尚、CUBIC の能力検査では、必要に応じた設問を選択するシステムになっています。

言語能力
語句の意味、文の完成など基本的な言語能力から、文章完成、内容把握など応用的な文章読解力など
数理能力
四則演算、単位の変換など基本的な計算能力から、文章問題、資料・データの読み取りなどの応用力など
図形認知力
図形系列の把握、図形の分割・構成等の知覚から、立体図形の展開図、位置関係などの形態知覚など
論理力
単純なひらめき(推理力)、論理的な思考力から、複雑な判断推理力、理詰めの論理・思考能力など
英語力
基礎的な英単語・熟語の読解力、長文読解力など
 
複眼評価観察
複眼評価観察

直接の上司だけによる評価方法ではなく、上司・同僚・部下からの複数の眼によって、職務に関連する行動や能力が適切に評価される複眼評価方法(多面相互観察)です。

 
組織活力測定
組織活力測定

企業自体が「健康かつ活力」のあるものでなければならない、との考えより研究開発されました。

給与体系や福利厚生に不満はないか、社員相互の意思疎通は円滑で、仕事が楽しく行なわれているか、自分の友人知人たちにも、推薦できるような会社であるか、さらには、管理職クラスの忠誠心と職務行動とのリンケージ、および、若者クラスの能力主義に答えられるような健全組織であるかなどを社員の潜在意識を通して、従業員が働きつつ、どういうことを感じ考えているのかなど、組織の現状と問題点を以下の5分類において集計をし客観的に分析します。

風土厚生面
人事考課と賃金システム整合性、福利厚生の満足度、休日休暇の問題、職場の雰囲気、慣行など
人間関係面
チームワーク、職務の意欲と活気、コミュニケーション、管理者のマネジメント能力、採用と人員充足、定着性など
職務遂行面
社員の能力発揮度、意欲充実度、目標達成力、業務実行力と方法、仕事への姿勢など
組織構造面
企業理念、仕事の能力発揮度合、仕事の流れ、任務の理解、目標方針の明確さと浸透度、他部門との連携など
会社への評価
会社への帰属感、組織改善への必要性など
 
環境適合測定
環境適合測定

日本の会社組織に適応するようにこのLPC(Least Prefrred Co-worker:一言で言えば、職場で一緒に働きたくない人)の理論を応用し、回答者個人の人への拒絶度を測定します。ここでの得点の高いことは、組織の危機耐性(トレランス)が低水準にあることを意味しています。職務に満足が得られ自信をもって仕事にあたっていれば、周囲のことより当人のおかれた目標の方に、より大きく関心がいくものですが、得点の高い人々は、目標の遂行よりも人間関係を含めた環境との折り合いにエネルギーを消耗していることになります。